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最新の「三菱iMiEV(アイ・ミーブ)」「スバルRle」はいずれも軽自動車だが、公共駐車場などに電気スタンドができて、どこでも充電できるようになれば、日本でも電気自動車がもっと普及して、CO2削減に貢献する世の中に変えていくことができると思う。エンジンのハイブリッド車が出てくる。さらに、BMWが始めた「スタートストップ」という仕組みがある。これは交差点などで車が停止するとエンジンが止まり、発進でアクセルを踏むと再始動する仕組みで、これで燃費が5~8%程度良くなるそうだ。
レースの世界にもエコ?環境問題ばかり考えていては、運転の楽しさも減ってしまうという議論もある。レーシングドライバーの立場からはどうか飯田レースは、どちらかというと環境問題とは正反対の世界かもしれない。ガソリンは使いたい放題だし、タイヤも使い捨て。1回のレースが終わると、出場車が使ったタイヤは約30トン。それもいまだにリサイクルできるものを使っていない。
ガソリンを際限なく使う印象か飯田私はもう10年以上レースをやっているが、いまは環境問題への関心がものすごく高まり、申し訳ないなという気持ちもある。それでも昔よりは良くなっている。昔はガソリン1リットル当たりに走行できる距離は2キロ以下。だいたいがリッター当たり1・6キロ程度だった。今はリッター当たり2・2キロぐらいまでは走る。しかし、CO.を削減しようというまでには至っていない。これを見直していかなければ、この先のモータースポーツはどうなるのかという思いはある。例えば、米国のレースでは、ガソリンではなくバイオ燃料を使っているのもある。
私が車を処分しようと思った時以前は近所の業者に引き取ってもらっていました。でも最近は違います。最近はネットで車売ると検索をして最適な業者を見つけて売却しています。それでより高値で売れます。
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これからはもはや生産台数だけが問題になるのではないということだろう。しかし、そのアメリカもなかなか手ごわいはずだが岡崎彼らがどうやって復活するかは、世界の市場向けに輸出するという意識をどれだけ持てるかによる。これまでは、自分のところの米国市場が巨大だったので、それだけで満足していた。
新生クライスラーはそこを変えてくると思う。飯田団塊世代は「次はいい車に乗りたい」と頑張り、私たちは、そんな親の背中を見て育ってきた。私は自分の部屋の壁に「絶対これに乗るぞ」とポスターを張って念じていたほどで、その最初のポスターが「マツダ・RX17」。その次はポルシェ、フェラーリに乗るぞ、という思いがあった。でも、いまの若者は、携帯電話やゲーム機には月に2~3万円も使うのに、車には使わない。